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中学生の訪問
インターンの大野です。

今日は世界の医療団のオフィスに中学生が訪問をしてくれる時のことについて。
訪問してくれる中学生の多くは東京への修学旅行プログラムの一環としてNGOを訪ねる
ことになっているようです。

私にとって中学生の訪問は楽しい時間。
考えてみれば私自身、高校一年生の時「NGOについて調べること」
という宿題出て以来NGOの活動に興味を持つようになりました。
少しずつ世界が広がっていく中学、高校の時にNGOや途上国に
ついて知ってもらえるきっかけがあるのは非常にうれしいことですし、
MDMにとっても重要なことです。

よく受ける質問は
「私たちに何ができますか?」というもの。
確かに途上国に医療チームを派遣して…という説明を受けると、
なんだか自分たちの生活とはかけ離れた場所で活動をしていて
どう関わっていいのか分からなくなります。
これは決して中学生だけが持つ疑問ではないのではないでしょうか。

実際にボランティア活動にかかわったりすることは時間も必要ですし、
寄付をすることを勧めるのは中学生に対して妥当だとは思えません。

とすると何ができるのか…
よく言われることかもしれませんが、「知ろうとすること」は
私たちができることの大きな第一歩だと私は思います。
NGOの活動を紹介する本を読んだり、映画を見たり、写真を見たり。
そのことについて友達と話をしたり。
それをすることで自分に何ができるのかは見えてくると思います。

今後ももっとたくさんの中学生、高校生と出会えたらいいな、と
思っています。


2009/10/31(Sat) | 事務局より | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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