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特別インタビュー VAGANCE編集長 富田舞さん~前編~
こんにちは。
だんだんと秋らしく肌寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?
今回の記事は、広報マネージャーの熊野さんによるインタビューです。


熊野 優(以下K):今日は「VAGANCE」(ウェブマガジン)「編集長の富田 舞さんに
メディアからみた世界の医療団の活動をはじめ、ご自身についても
お話を伺ってみたいと思います。
さて、早速ですが「VAGANCE」で世界の医療団を取り上げていただく
ようになってから既に3年になります。その間、5人のスタッフを
インタビューしていただいたわけですが、最初に取り上げるきっかけと
なったのは何だったのですか?


富田舞さん(以下Tさん):それは、熊野さんからある日お電話を頂いて…(笑)
きっかけとしては、その頃丁度「約束の旅路」という映画を会社が
配給していて、そのキャンペーンを通じて、世界の医療団を知ってですね。
映画の中に世界の医療団のボランティアが出てくるので、
これを元に何か一緒にできないかという話がもちあがってからでした。

K)まったくその最初の部分が抜け落ちてました、すみません。(笑)
そこからシリーズ化していただいているのですが、これはどんな理由で
続けて下さっているのでしょう?


Tさん)うちのサイトでは、一度インタビューしたら終わり、といった
表面的な記事で終わらせたくないというのがあって、できるだけ多角的に
物事を見ていきたいということでシリーズ化しました。
団体の活動も慈善的な側面というより、お金の話など包み隠さず、現実に
あることを話していきたいというところがあって、それを伝えていこうと
すると、一度では伝えきれないというのが、そのきっかけですね。

K)そうですよね、取り上げてもらうほうも全部一気に説明するのは
無理だと思ってるんですよ。でもなんとかまとめなくてはいけないと思う
あまり、話をなるべくコンパクトにしようと端折る傾向があります。反省…。
  

Tさん)人間はかわっていくもので同じ人でも、時間が経つに連れて変わって
いくから変遷を追うのは意味があると思う。PV(ページヴュー)だけで評価を
しないからできる事なんですけどね。
  
K) さて、次の質問にうつります。
やや唐突ですが、富田さんはどうして今のお仕事をお選びになったんですか?


Tさん) よく考えたらもともと活字がすきなんですよね。元は建築科出身
なんですけど、インターネットが普及し始めた頃、友人にホームページの
作り方を教えてもらったり、別の知り合いの人にはサッカー選手をインタビュー
して記事にするという仕事をもらったりしたので、WEBメディアについての
ノウハウが溜まっていきました。
それが今の仕事につながっていく最初のきっかけかもしれません。

K)基本的に書くのが好きなんですよね?

Tさん)そう。ハマれるのが好きなんですよ。それは建築を勉強してたときにも
思ってましたね。編集という作業はある意味で同じように「創る」ことですよね。
つまりものづくりの現場にいることが好きなんだと思う。

K)今はメディアにとってどんな時期といえるんでしょう?

Tさん) エコやロハスといった既存の価値はメディアにとっての限界でしょうね。
ちょうど過渡期ですね。

K)NGOから見てメディアの意義というか、力はかなり重要です。

Tさん) 確かに仕立て上げる力の凄さみたいなものはありますよね。
たとえば、草なぎ剛さんの逮捕などをみても、メディアの「仕立て上げる力」の
凄さを実感しますよね。


K)ある意味社会をコントールできる力を持っていますから、
伝えて欲しい活動現場を持つ私たちのような団体にとっては、心強い存在であります。
と同時に、まちがった形で伝わってしまう怖さもありますね。


ウェブマガジン「VAGANCE」

(インタビューは後半に続きます!更新をお楽しみに♪)


2009/10/15(Thu) | インタビュー | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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