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東京女学館中学校 事務所訪問
みなさん、こんにちは。世界の医療団の広報を担当しています熊野 優です。

みなさんは世界の医療団の活動の2本柱をご存じのこととおもいます。
「治療する」そして「証言する」

この「証言活動」の一環として、世界の医療団では全国の学校(小学校から大学、専門学校)を訪問して講演会を行っています。そこでは団体のなりたちや活動についてのお話、実際に海外派遣や国内のボランティアとして活躍している人たちが自らの実体験をお話したりもしています。

その講演会とは別ですが、世界の医療団の事務所を中学生や高校生が直接訪問してくれる機会も多くあります。それは修学旅行で訪れた東京で、NGOとは何をしている所か理解するために話を聞きにきてくれたり、訪問学習のテーマとして「HIVの医療支援の現状」や「世界の貧困問題に自分たちは何ができるか」など事前学習をしてから事務所を訪れる高校生や中学生のグループ、と目的は様々です。

先日は、東京女学館中学校の3年生のみなさん11名が東麻布の世界の医療団日本の事務所を訪問してくれました。
出席者全員の自己紹介の後、団体のなりたち、活動概要をお話しして、事前にお送りいただいた質問に答える形で紹介をしていきました。

印象的だったのは、「サイトで“母子の命を救う”とありますが、父親はどのような役割を担うのですか?」という質問です。今まで講演会などでたくさんの方とお話をしてきましたが、この質問は初めてでした。
とても鋭い視点で、学ぶべき点が多いなあと感心しました。

学校訪問先を検討中の生徒さん、先生がた、是非世界の医療団への訪問をご検討くださいね。
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2011/02/25(Fri) | 学校・教育 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2月23日(水)ボランティア説明会開催
みなさん こんにちは。

東京では今週初めに積雪があったかと思えば大雨が降ったり、昼間は暖かかったり、
変わりやすい天気に春ももうそこまで来ている気がしますね。

今日は、来週水曜日に赤羽橋の事務所で開催されるボランティア説明会のご案内です。

フランスに本拠地を置く世界の医療団ですが、
現在世界80カ国で360以上の医療支援プロジェクトを実施しています。
その活動を支えているのはもちろん多くのボランティアですが、
医療従事者のほかに非医療のボランティアも必要とされています。
そして、日本国内でも世界の医療団の活動を支える手が必要とされています。

説明会では2時間をかけて、世界の医療団の活動や成り立ちを映像や数字で見たり、
実際に活動に参加するのにはどうしたらいいのか具体的に知ることができます。
この機会にどうぞご参加くださいませ。

ボランティアdoc

■開催日時
2011年2月23日(水) 18時30分~20時30分

■開催場所
「世界の医療団」の事務所
東京都港区東麻布1-23-5PMCビル
ミーティングルーム地下1階

■最寄り駅
地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅

■参加費
無料

参加ご希望の方は、お名前、職業、連絡先をご記入の上、
ボランティア説明会開催案内
のお問い合わせフォームからお申し込みください。

(次回のボランティア説明会開催は4月以降を予定しています。)
2011/02/18(Fri) | ボランティア説明会 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
エジプト、国家の民主化とともに
こんにちは。ボランティアのmioです。
数週間のデモが終わり、エジプトに平穏が訪れました。エジプトといえば、日本人にとっては、ピラミッドだったりファラオだったり、古代文明発祥の地としてのイメージが強いのではないでしょうか。今回の件では、同一の大統領が30年以上も同じ地位に居続けた国であったことに驚いた方もいらしたのではないでしょうか。私自身、大学卒業旅行に訪れたとき、空港からカイロ市内への高速道路の中央分離帯にかの大統領の写真がいくつも掲げられていたのにびっくりしたものです。

さて、そんな不思議の国エジプトですが、全土で100万人もの子供たちが、路上で生活していると言われています。世界の医療団では、ストリートチルドレンへの健康増進活動を推進しています。ストリートチルドレンは幼くして教育から遠ざかってしまっているため、また、親からも離れてしまっているため、健康や衛生に関する情報にアクセスすることがありません。世界の医療団は、そんな子供たちへ医学的だけでなく社会心理学的なケアを行う5つのローカル団体への協力を通して、子供たちの健康増進を進めています。特に、女の子は路上で出産・育児を行う母になることが多いため、彼女たちへのリプロダクションヘルスに関する教育は重要です。このプログラムは2011年12月までの予定です。

今朝のニュースで、カイロのタハリール広場にいたデモ参加者が広場の掃除をしていました。これまで生活の拠点にしていた、デモの集会場と化していた広場を丁寧に掃除している若い人々に、エジプトの新しい門出と明るい未来を予感させました。
新しい風が吹くと同時に、様々な社会問題への解決も新たな一歩を進むことでしょう。
2011/02/14(Mon) | 事務局より | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
2010 LES ENFOIRES...LA CRISE DE NERFS!
皆さま こんにちは。インターンの武石です。

記事の題名を読んでギョッとされた方もいらっしゃるのでは?
ご安心ください(笑)おすすめCDのご紹介です♪

フランスのLes Restaurants du coeur(心のレストラン)というのを耳にしたことはありますか?
この団体は簡単に言うと、貧しい人に無料で食事を提供し社会との繋がりを作る活動をしています。
そして常にフランス国内の貧困問題と戦っています。

このボランティア団体を立ち上げたのは実はフランスで最も愛されているコメディアン、
コリューシュ(Coluche)。
1985年に彼のシンプルな願い「貧しい人を助けたい」がもとになり
その冬、5千人のボランティアと共に850万食を恵まれない人へ無料で提供したのが
活動の始まりでした。
その翌年、残念なことにコリューシュは41歳の若さでこの世を去ります。
それから26年。この活動は彼に賛同したミュージシャン、コメディアン、俳優、
そして多くのボランティアにより引き継がれフランス全土で今も続いています。
現在では、年間1億食以上の食事を提供し、ボランティアも58,000人を数えます。
食事以外にも宿泊所の提供や、就職のお手伝い、貧しい家庭の子どもを援助したりと
活動の幅は広がっています。

・・・と説明が長くなってしまいましたが、
今日ご紹介するのは、Les Restos du coeurに賛同しているアーティストが集まって
毎年コンサートツアーをしているのですが、そのコンサートを収録したCDです。
このコンサートやCDの収益も団体の活動を支える大事な資金源です。

Les Enfoiresとは「馬鹿な、間抜けな奴ら」という意味(笑
その名の下に集まるアーティストは蒼々たるメンバーです。
残念ながら私はコンサートに行ったことはありませんが、
このCDは本当におすすめです!!曲の間に入るトークがこれまた面白い。
良かったらぜひ聴いてみてください♪




2010 Les Enfoires: La Crise De Nerfs2010 Les Enfoires: La Crise De Nerfs
(2010/03/16)
Les Enfoires

商品詳細を見る




そういえば、コンサートには行ったことはありませんが、
フランスに住んでいた頃、スーパーで月に一度くらいでしょうか
商品の棚に「心のレストランでは○○が必要です」と記したメモ紙が
ぺたぺたと沢山貼ってある日がありました。(今もあると思います)
つまり、必要な物を購入してぜひ寄付してくださいとのこと。
私はいつも自分が買っているメーカーのものでメモが貼ってある商品を2つ買って
1つをレジ前にあるカートに入れていました。
寄付しているという意識はあまりなく、生活の中に溶け込んだ習慣といった感じでした。

Les Enfoiresもそうですが、自分の得意なこと、できることで人が助かるならと
活動している姿はとてもステキだなと思います♪
ぜひ見習いたいものですね。

2011/02/08(Tue) | おすすめの本・映画 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
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