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12月1日(水)東京プロジェクト ボランティア説明会
ブログでお知らせするのが遅くなってしまいましたが、
明日、12月1日(水)池袋の事務所にて
東京プロジェクトのボランティア説明会を開催します。

☆東京プロジェクトとは?☆

世界の医療団の日本国内プロジェクトで
“医療・福祉の支援が必要なホームレス状態の人々の精神と生活向上プロジェクト”
毎週水曜日に夜回りを、第2第4土曜日には公園にて医療相談を行っています。

東京プロジェクト詳細はこちらをクリック

明日はちょうど水曜日なので、説明会後の21:30~実際の活動となる
夜回りへの参加も可能です!

医師や看護師の方、非医療の方のご参加もお待ちしております。


■開催日時
2010年12月1日(水) 18時30分~20時30分

■開催場所
東京プロジェクトの事務所
東京都豊島区東池袋4-15-8
花舞1F

■最寄り駅
地下鉄有楽町線「東池袋」駅

■参加費
無料

参加ご希望の方は、お名前、職業と連絡先をご記入の上、
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

詳しくはホームページをご覧ください。↓↓↓
東京プロジェクトボランティア説明会開催
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2010/11/30(Tue) | ボランティア説明会 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
映画紹介「ビルマVJ 消された革命」
こんにちは、元インターンのおおにしです。
今回は久々に映画のご紹介をしたいと思い、記事を書かせていただくことになりました!

ここ数日、毎日のように新聞紙面に登場するビルマ(ミャンマー)の民主化運動のリーダー、アウンサンスーチーさん。
7年半もの自宅軟禁状態から解放された彼女に、世界中が今注目を寄せていますよね。
アウンサンスーチーさんはこれからも民主化に向けて活動を再開し、軍事政権に対話を求めていくようです。どうして彼女はそこまでして民主化を求め続けなければならないのか?その答えを見つけるヒントをもらえるのが、「ビルマVJ 消された革命」という映画です。

公式ホームページ http://www.burmavj.jp/
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=I7w_RNJregA

厳しい情報統制を敷き、海外への流出を国家権力によって押さえこもうとする軍事政権に対して、自分の身の危険は承知の上で国内の状況を映像に撮り、海外メディアに流すビデオジャーナリストグループ、<ビルマ民主の声>。この映画は、彼らが命がけで撮影した実際の映像を、再現映像と組み合わせて時系列に構成されています。その質の高さはアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にもノミネートされた程です。

映画が映し出すのは、軍事政権の圧政に苦しみ、国の民主化に希望をかけ、闘おうと立ち上がる市民たちの姿。2007年に再び起こった大きな反政府デモへの運動の盛り上がりと、それがいかに軍事政権によって暴力的に打ち砕かれ、現状に至ったのかというプロセスを鮮明に描いています。
わたしはこの映画を見て、いろんなことに思いをめぐらせました。国民に対する暴力をもって秩序を保とうとする独裁国家と、自分が当たり前のように生きている民主主義国家のこと、不条理な体制を変えるために命をかけてデモに出かけ、命をかけてそれを報道をする人々がいること・・・
残念ながら、この11月に行われた「選挙」において、ビルマの軍事政権は自分達の支配をますます強固なものにする体制を確立してしまいました。アウンサンスーチーさんやビルマの民主化のために活動する人々にとって、厳しい闘いが続くでしょう。
国際社会は、私たちは、それをどう応援することができるでしょうか?
よく言われることですが、まずは知ること、と思います。

全国上映は終わってしまいましたが、単発の上映会など行われているようなので、興味のある方はぜひホームページもチェックしてみてください!
2010/11/27(Sat) | おすすめの本・映画 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
サカモト リョウさん「ココちゃん展」開催
先日こちらのブログでもご紹介したイラストレーターのサカモト リョウさん
原宿にてココちゃん展を開催中です。

coco2
こちらは世界の医療団のために描いてくださったココちゃんと仲間たち

ご自分の得意分野を活かしてご支援をしてくださっているのは
世界の医療団にとっても、とても嬉しいことです。

フランスではココちゃんの絵本も出版されているとのこと。
サカモトさんの描くキャラクターは表情が豊かなので
眺めているだけで色々と物語を想像できたりしてほんわかします♪

28日まで表参道ヒルズにて開催していますので
お時間のある方はぜひ!

「サカモト リョウ ココちゃん展」

◇日時:11月23日(火)~28日(日)12:00-19:00
   (最終日は17:00まで)

◇会場:Gallery80 ギャラリー・エイティー 表参道ヒルズ 西館1F W104

**********
ココちゃんグッズのお求めはこちらから
グリーティングライフ ホームページ
オンラインショップ


2010/11/22(Mon) | 世界の医療団のグッズ | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
究極の人肌コミュニケーション
みなさん こんにちは!

さて来る12月7日火曜日、世界の医療団はクリスマスチャリティーイベントを開催します。
題して「ラテン・ジャズチャリティーイベント!」
ダンス、音楽をテーマに熱い夜になりそうな予感。。。

今日はイベントに先駆けて、ファンドレイジング担当職員の関麻衣さんより
ずばり「サルサとはなんぞや?」を語っていただきましたー!
世界の医療団のTwitterでもおなじみサルサつぶやき(笑)
140文字では語り尽くせなかった部分をぜひこちらで♪

それではどうぞ!

**********

「サルサとは何か?」

この質問に応えるのは容易ではない。何としても一文で説明せよと言われるなら
「既知と未知の混在する空間に存在する究極の人肌コミュニケーション」と私は
応える。

更に問われるだろう。

「サルサとは何か?」

六本木には、サルサバー(サルサ・メレンゲ・バチャータなどラテンミュージックが夜通し
かかり、音楽を楽しみ、ダンスを楽しむ人たちが集う場所)が数多く存在する。基本的には
男性が女性を誘う形で「人肌コミュニケーション」はスタートする。「踊りませんか?」と
誘われた男性の手に自分の手を重ね、その男性のリードに合わせて女性はフォローするのだ。
知合い(既知)であっても、全く知らない人(未知)であっても、その時かかった曲に合わせ、
即興で身体を動かすことで、何時でも何処でも誰とでもダンスは成立する。

サルサをはじめて3年になるが、私にとってサルサはもはや日常の一部であり、なくてはな
らないものになっている。サルサを踊っている時は、それ以外の全てを忘れる。100%全てを。
その意味で、私にとってサルサは、日常を完全に忘れる「非日常」と言えるのかもしれない。

世界の医療団でファンドレイジングを担当することになってからの私の夢、それがもうすぐ
実現しようとしている。それは、「サルサを通じてチャリティーイベントをする」ということ。
夢の実現が間近まで迫っていることにただただドキドキワクワクする。一方で、このイベント
の趣旨に賛同いただき、ご協力いただけることになったスポンサーの皆さま、アーティストの
皆さまに「協力してよかった。出てよかった。」と思っていただけるようないいイベントに
絶対にしなければというとてもとても大きな責任も感じている。

皆さま是非是非お誘い合わせの上、「世界の医療団 ラテン・ジャズチャリティイベント2010」
へご参加を!詳細は、下記リンクでご確認を。

こちらへアクセス↓↓↓
12月7日(火)世界の医療団 ラテン・ジャズチャリティーイベント

Mai&Cristian Oviedo

ファンドレイジング担当 関麻衣
(写真は大好きなダンサーCristian Oviedoと撮ったもの)
2010/11/20(Sat) | 事務局より | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ボランティア活動 for 就活
ボランティアのmioです。今日は、就活時の自己PRで自分のボランティア活動をどのように話すかをお話ししたいと思います。

学生や社会人にとって、ボランティア活動はその人の人生を豊かにしてくれます。

社会人にとっては、普段の業務で培ったスキルを全く異なる世界(非営利、営利を問わず)で活用することで、自分のスキルをさらに高めることができますし、普段の業務と異なった業務にチャレンジすることで、新たな視点を持つことができ自分のビジネススキルを広めることができます。

学生にとっては、まさに社会活動の一端を担うことができる機会に恵まれます。

今、多くの学生が夏期インターンを経験していらっしゃるようです。希望する業界もしくは直接入りたい企業で仕事を見させてもらうことは、非常に有意義で、入社後に「こんなはずでは」というつぶやきをしなくてすむかもしれません。実際、一流企業や官公庁、地方自治体はインターンに門戸を開いています。しかし、一流、もしくは人気の高いところでは、人数制限があり、興味があってもインターンに選ばれないこともあります。そんな時には、ぜひ積極的にボランティア活動をしてみてはいかがでしょうか。

ボランティア活動では、学生時代での経験(サークルや部活で得たスキルや経験、語学)を実際の社会にどのくらい活用できるのかを試してみることができるのです。実際、サークルなどで得たスキルは、チームのまとめ(リーダーシップ、オーガナイゼーション)やイベント開催(企画、集客、実行など)をとっても、多種多様です。問題解決法もいろいろとご存じでしょう。もしあなたが英語やフランス語など語学を集中して勉強してきたのならば、MDMをはじめとして多くの国際NPOはとてもチャレンジングな場を提供してくれるでしょう。

人道支援活動は華やかなイベントだけではありません。スタッフを始め、それに関わる人々の「このままではいけない。何とかしなければ。」という思いの日々の地道な活動の積み重ねです。そんな仕事環境での一番の収穫は人の暖かさでしょう。MDMの事務所のみなさんは、ほんの時々しか伺えない私に、優しく接してくださいます。そんな楽しみはスタッフや他のボランティアの方々との会話です。決して「あらゆる病」と戦うぞ、という激しさではなく、日常生活の延長にある穏やかな熱意が感じられます。

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。新たな発見があるかもしれませんよ。

2010/11/15(Mon) | ボランティア説明会 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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