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グローバルフェスタJAPAN2010
すっかり秋めいてきましたね。秋雨前線も活発になっているようですが、
今週末はぜひともお日様に元気になって欲しいもの、、、
なぜなら?!

やってきました、今年もグローバルフェスタにブース出展致します!
このイベント、今年で20周年を迎えるんですよね。…知らなかったです。
国際協力を身近に感じて理解してもらおうと参加型のイベントになっています。

写真は昨年のもの。昨年の様子はここをクリック


今年のテーマは「MDGs、それは“私たちの約束”」
「ミレニアム開発目標(MDGs)」は先日STAND UP TEKE ACTIONや
関連のシンポジウムについて話題に上がったばかりですね。
この機会にぜひこの目標について、NGOについて理解を深めてみませんか?

◇日程:10月2日(土)~3日(日)10:00~17:00
◇場所:日比谷公園
◇入場無料
◇「世界の医療団」ブース番号:G37-B (グリーンエリアです)
グローバルフェスタJAPAN2010公式ホームページはこちら

秋晴れの気持ち良い日になりますよーに!
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2010/09/30(Thu) | イベント | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
エコ推進活動は、人を救う?!
こんにちは。ボランティアのmioです。今年の夏は暑かったですね。気象庁の発表によると、過去112年のなかで、今夏の平均気温が最も高くなったそうです。「暑さも彼岸まで」なんて言葉がありますが、今年は使えないですね。京都では紅葉が12月に始まるそうで、「紅葉=秋」という感覚が狂ってしまいそうです。

さて、今日は地球温暖化がどのように健康に影響を及ぼすのかについてお話したいと思います。
気候変動といえば、地球の自然環境や生態系に影響を及ぼすことは、報道でよく取り上げられていますが、人の健康への影響についてはあまり耳にすることはないかと思います。

しかし、実はかなり多様に健康に影響を与えることが研究や調査によって報告されているのです。
地球温暖化は、冬期における凍死の減少や食糧の生産の増加など、特定の地域にはベネフィットがありますが、世界全体で見るとネガティブな影響のほうが大きいといわれています。クリーンな空気、衛生的な飲料水、十分量の食物、そして安全な建物の確保が危ぶまれるのです。

① 高い気温による健康への影響
日本でも今夏経験したように、猛暑は循環器疾患や呼吸器疾患による死亡に結びつきます。連日の報道でもご存知のように、特に高齢の方への影響は大きいのです。小さい子供や乳幼児への影響も懸念されます。サハラ以南など元々気温が高い地域では、さらなる気温の上昇でこれらの疾患が増えるかもしれません。
また、高温になると、特に都市部の空気が汚染されます。オゾンや光化学物質のレベルが高くなるからです。日本で公害問題がありましたが、環境対策の法律が整備されていないところでは、経済活動が優先され、環境対策は二の次になってしまいがちですが、中長期的には実は自分たちに振り返ってしまうことを考慮したいですね。
他にも、高温になると花粉や空気中のアレルギーのもとが多くなることから、喘息の患者さんが増えるといわれています。

② 自然災害や降雨パターンの変容
先々月のパキスタンでの大洪水では、約2000万人(東京都の人口が1300万人ですので、その規模がわかるかと思います。)が被災しました。復興には3~5年かかるだろうとパキスタン外相はさらなる支援を呼び掛けています。
国連の報告によると、1960年代と比較して水に関連する自然災害は3倍に増加しています。毎年、主に開発途上国ですが、6万人超の犠牲者が出ています。
海面の上昇で、海外沿いの村の家々や医療施設が水災害を被ることもあります。このような地域では、強制的な引っ越しによる精神的なストレスなどを生むことがあるでしょう。
さらに、降雨パターンが多様化することで、飲み水の確保が難しくなって下痢などのリスクが高くなります。間接的にも影響があります。作物の生産が難しくなり、食糧の供給が不安定になることで、栄養失調が増えます。

③ 感染症のパターンの変容
水を媒介する病気や昆虫・かたつむりなどを媒介する病気が増えます。例えば、蚊を媒介するマラリアは気候に大きく影響されます。主にアフリカの5歳未満の子供たちですが、毎年100万人がマラリアによる感染症で亡くなっています。蚊が生存できる地域が増えれば、それだけその地域に住む人々が感染症にかかってしまうのです。

皆さんは、エコ推進活動をしていますか?公共交通機関を利用したり、マイ箸、マイボトル、エコバッグを持参したり、リサイクル品を増やしたり、電気や水を大切に使うなど? 実は、エコ推進活動は地球環境を守るだけでなく、世界の人々を救うことにも貢献しているのです。
開発途上国への支援はとかく遠くに感じることもあります。でも、同じ地球に住む人として、私たちは決して遠くにいるわけではないのです。昨日は十五夜。中秋の名月を見上げて「人は繋がっている。」そんな言葉がしっくりくる秋の夜でした。
2010/09/23(Thu) | その他 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
シンポジウム参加報告
みなさん、こんにちは。
ようやく今年の暑い夏が終わりましたね~。
短いと噂されている今年の秋ですが、しっかり満喫したいと思います♪

さて、本日は先日開催されたシンポジウム「MDGsと報道を考える」
世界の医療団の広報マネージャー 熊野 優さんが参加したので、
その報告を熊野さんからみなさんへ…
(ホームページにも掲載予定ですが、一足先にブログにてご報告です)

ーーー

ミレニアム開発目標(MDGs)国際首脳会合に向けて
シンポジウム「MDGsと報道を考える」


去る9月8日(水)東京大学駒場キャンパスで開催されたシンポジウム「MDGsと報道を考える」に
NGO広報の代表ということで、登壇させていただきました。

2015年までに世界の貧困を半減することを目指す「ミレニアム開発目標」(MDGs)は、
目標達成期限まであと5年を残すばかり。
来週20日から22日までニューヨーク(米)で開催される国連首脳会合向けて
日本のメディアではあまり積極的に取り上げられているとは言いがたい状況のなか、
どうしたらもっと広くこの問題を多くの人とシェアできるのか、
NGOができること、メディアができることをそれぞれの立場で話しました。

パネルディスカッションでのテーマは以下の内容でした。

・ 日本で世界の貧困・開発問題を巡る世界の動きを報道する意義とは?
・ 世界の貧困・開発問題を紙面や番組で取り上げる上で、障壁やボトルネックがあるとすれば何か?
・ NGOは貧困・開発などに関連する報道を促進するうえで、適切な広報活動を行ってきたか?
・ メディアとNGOとの間で連携ができるとすればどのようなことが可能か?
・ 読者や視聴者にはどのような役割があるか?


メディアとNGOの関係は、すこし微妙です。
メディアは「自分の団体の活動紹介しか頭にないNGO」と思っている節がありますし、
一方NGOは「目の前にある時事問題しか扱いたがらないメディア」という印象を捨てきれない様子。
これを単なる「すれ違い」に終わらせることなく、双方に有用な関わりを持つにはどうしたらよいのか?
より多くの人が社会問題やMDGsのような目標を共有することで、
解決の糸口を見つけることにつながるのではないか?ということを念頭にこのシンポジウムは開催されました。

NGO側としては社会で取り組むべき問題が身近であるからこそ、どのようにすれば「問題の背景に隠れていて、
見逃してはいけない貴重な情報を持つのが、NGO」といわれるような存在になるかが大切です。
またメディアはNGOの存在を無視しては発信できない情報源として、より問題を深く掘り下げる視点で、
NGOの発信を注意深く捉えていくのかが必要になってくると思います。
換言すれば相互の信頼関係の構築がポイントで、この認識は共有できたと多少なりとも思います。
ただ、それはスタート地点に立ったにすぎません。

より具体的にはNGOが独自のリソースを持ち、発信する主体としては必ずしも強くない点を、
メディアが読者、視聴者という一般の人々に広める。
メディアもその媒体ごとに独自の切り口をNGOのリソースから発見する、
という相互関係を強化できるような方法を確立することは、今後の課題のひとつだと思いました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

ーーー

本日から国際首脳会合が始まりましたね。
早速19時のニュースで報道されていたのを見ました。
STAND UPの様子も映っていましたよ!
一視聴者として、一市民として、まずは「知る」ことから始めて「伝える」活動に
発展させていきたいと改めて思いました。
2010/09/20(Mon) | シンポジウム・講演会 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
STAND UP TEKE ACTION
ミレニアム開発目標、MDGsというのをご存知ですか?
ざっくり言うと、世界の貧困問題を世界各国協力して解決していこう!というもの。
具体的な目標としては「2015年までに世界の貧困の半減」を目指しています。
この目標を掲げてから早くも10年が経とうとしていますが、
まだまだ世の中に浸透していないのも事実。

そこで2006年から、世界で同時に(決まった日時に)「立ち上がる」ことで、
貧困をなくそうという声を各国の代表者に伝える運動が始まりました。
昨年はなんと世界で1億7000万人以上の人が参加したそうです。

今年の日程は9月17日9時~9月19日24時まで!
詳しくはこちらにアクセス↓↓↓
STAND UP TEKE ACTION

2人以上集まって、立ち上がって、宣誓文を読み上げ、写真を撮る。
とても単純な行動ですが、私は実際にやってみて…
「貧困問題に対し、自分に何ができるのか」を考える良い機会になりました。

世界の医療団のSTAND UPの写真はこちら。今回は5人が参加しました。
STAND UP TEKE ACTION

余談ですが…
世界の医療団の事務所はいつも笑いであふれております。
「写真を撮る」となったら、やはり女子は色々考えてしまいますよね(笑
なので(?)写真はいつもより小さいサイズで掲載致しております~。

まだSTAND UPしていないみなさん、ぜひ19日24時までに
立ち上がってみてください!みんなの声を届けましょう♪
2010/09/18(Sat) | NGO/NPO | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
【本日再放送!】NHK教育 福祉ネットワーク
今日はテレビ放映のご案内です!

◇9月14日(火)お昼の12:00~12:29
◇NHK教育 福祉ネットワーク
◇「路上でしか生きられなかった」-知的障害とホームレス-

番組では東京プロジェクトの取り組みが紹介されています。
先週火曜日夜の本放送を見逃した方!どうぞお見逃しなく♪
2010/09/14(Tue) | メディア | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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