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山口県防府市立小野小学校 講演会
前回の記事に引き続き、広報担当の熊野優さんより学校訪問のご報告が届きました。
(前回の記事はこちら → 中学生訪問

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先月、山口県防府市小野小学校、5,6年生を対象とした講演会に講師として伺いました。
小野小学校は木造の素敵な校舎で運動場もとても広く、山と川がすぐそばにある豊かな自然に恵まれた場所にあります。廊下ですれ違う生徒さんはみんな元気よく挨拶をしてくれて、朗らかでのびのびとした様子にとても心が和みました。

今回のテーマは東京プロジェクト。ホームレス状態の方への医療支援についてです。路上での暮らしを余儀なくされている方が、身体の不調を訴えたり、誰かに悩み事を相談したりする機会はそれほど多くありません。そこでプロジェクトではまずは人間関係を作り、信頼してもらえるようになって初めて、お話がきける・・そのような窓口として活躍しているのがボランティアのみなさんです。ここの方々は医療従事者だけではありません。当事者の方の声を聞くとても重要な役割を非医療のボランティアのみなさんが担ってくれています。

生徒のみなさんに少しでも人とのつながりの大切さを感じてもらえたのなら、うれしいと思います。

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2011/03/05(Sat) | 学校・教育 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
東京女学館中学校 事務所訪問
みなさん、こんにちは。世界の医療団の広報を担当しています熊野 優です。

みなさんは世界の医療団の活動の2本柱をご存じのこととおもいます。
「治療する」そして「証言する」

この「証言活動」の一環として、世界の医療団では全国の学校(小学校から大学、専門学校)を訪問して講演会を行っています。そこでは団体のなりたちや活動についてのお話、実際に海外派遣や国内のボランティアとして活躍している人たちが自らの実体験をお話したりもしています。

その講演会とは別ですが、世界の医療団の事務所を中学生や高校生が直接訪問してくれる機会も多くあります。それは修学旅行で訪れた東京で、NGOとは何をしている所か理解するために話を聞きにきてくれたり、訪問学習のテーマとして「HIVの医療支援の現状」や「世界の貧困問題に自分たちは何ができるか」など事前学習をしてから事務所を訪れる高校生や中学生のグループ、と目的は様々です。

先日は、東京女学館中学校の3年生のみなさん11名が東麻布の世界の医療団日本の事務所を訪問してくれました。
出席者全員の自己紹介の後、団体のなりたち、活動概要をお話しして、事前にお送りいただいた質問に答える形で紹介をしていきました。

印象的だったのは、「サイトで“母子の命を救う”とありますが、父親はどのような役割を担うのですか?」という質問です。今まで講演会などでたくさんの方とお話をしてきましたが、この質問は初めてでした。
とても鋭い視点で、学ぶべき点が多いなあと感心しました。

学校訪問先を検討中の生徒さん、先生がた、是非世界の医療団への訪問をご検討くださいね。
2011/02/25(Fri) | 学校・教育 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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