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【10月22日・23日】よこはま国際フェスタ&アースガーデン秋に出展します!
みなさん こんにちは。
ブログをしばらくほったらかしにしてしまいました。世界の医療団の情報が何かあるかも~とご訪問してくださってた皆さんごめんなさい。

さて今日は来週末に控えたイベントのご紹介です。東京と横浜で同日開催なので、どちらか1ヶ所でも、もしくは2ヶ所はしごでも(?!)、世界の医療団のブースを訪問していただけたら嬉しいです。

【よこはま国際フェスタ2011】

100以上の団体が参加する国際協力・国際交流がテーマのこのイベントは毎年横浜で開催されています。各団体の活動紹介あり、フェアートレード品や民芸品の販売あり、民族舞踊や音楽も楽しめます。もちろん、世界のフードゾーンも充実♪これに加えて今年は、MDGs(ミレニアム開発目標)写真展「世界を写そう:私たちは貧困を終わらせる」も同時開催。
そして私たち世界の医療団は「復興支援ゾーン」にてお待ちしています。東日本大震災の医療支援活動を写真でもご紹介。世界の医療団が岩手県大槌町で展開する「こころのケア」支援活動についても詳しく話を聞けるチャンスですよ!当日は大槌町のご当地キャラクター「おおちゃん」も皆さまをお待ちしております☆

◇日時:10月22日(土)23日(日)10:30-17:00

◇会場:象の鼻パーク 
     波止場会館(MDGs写真展)

詳しくは、サイトをご覧ください → よこはま国際フェスタ2011


【アースガーデン秋 代々木クラフトフェア】

◇日時:10月22日(土)23日(日)10:00-17:00

◇会場:代々木公園イベント広場&ケヤキ並木

エコ&オーガニックをテーマに様々な手づくりを大切にしている人たちが出展します。会場ではコンサートあり、ワークショップあり、美味しいものもたっくさん・・・
世界の医療団はエコロジーガーデンにブースを出展いたします。

詳しくはこちらから → アースガーデン秋 第7回代々木クラフトフェア

エコロジーガーデン詳細はこちら(世界の医療団のブース写真あり!) → エコロジーガーデン

秋晴れのお出掛け日和になることを祈って・・・
みなさまのお越しをお待ちしております!!!


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2011/10/14(Fri) | イベント | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
東日本大震災:支援活動レポート10が届きました!
みなさん こんにちは。

なんと今日から7月ですね。東京は梅雨空とは程遠く暑い日が続いていますが、みなさん疲れは溜まっていませんか?私は震災後しばらくお休みしていたヨガクラスに復活したところ、週1回45分間ですが、身体がみるみる軽くなるのを実感しました。身体が疲れていると気が滅入ることもあります。またその反対に「病は気から」とも言いますよね。

さて、岩手県大槌町で現在も活動中の「こころのケア」チームから支援活動レポートが届きました。リラクゼーションを紹介している運動支援チームで活動中の、運動療法の専門家であり医学博士の泉水宏臣先生のレポートです。

dr sensui_s
泉水先生、爽やかな笑顔ですね☆

ぜひご覧ください!! ⇒ 現地医療活動レポート10

2011/07/01(Fri) | 東日本大震災緊急支援 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
東日本大震災:現地活動レポート9
みなさん こんにちは。

関東はいよいよ暑くなってきましたね。今週後半は雨模様のようですが、気温が高くなるので蒸し暑くなりそうです。世界の医療団が現在も医療支援活動を続ける岩手県大槌町も今日、明日は30℃を超える暑さのようです。
「こころのケア」チームの精神科医 越智祥太医師から現地レポート9が届きましたので、どうぞご覧ください。

レポートはこちら ⇒ 現地医療活動レポート9

20110405_1.jpg

そういえば、故・井上ひさしさんの作品「ひょっこりひょうたん島」のモデルの一つは、ここ大槌町の蓬莱島だと、みなさんご存知でした??震災前までは町の防災無線で、ひょっこりひょうたん島のテーマが毎日流れていたそうです。

2011/06/21(Tue) | 東日本大震災緊急支援 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
東日本大震災緊急支援MdM活動レポート更新
東日本大震災の日から早くも3ヶ月が経ちました。
現在も世界の医療団の「こころのケア」チームが岩手県の大槌町で活動しています。

現地から医療活動レポートが届きました。

20110526+岩手+022


自傷行為を繰り返す女性との避難所での出会い、そこから見えてきた、実は震災以前からこころのケアが必要だった人たちがたくさんいること、「安心して生きられる環境づくり」を模索する様子が伝わってきます。

ぜひご覧ください!
レポートはこちらから → 現地医療活動レポート8

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過去のレポートもこちらからご覧いただけます。↓↓↓

レポート1
レポート2
レポート3
レポート4
レポート5
レポート6
レポート7

2011/06/17(Fri) | 東日本大震災緊急支援 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
「こころのケア」チームの活動がテレビ放送されました!
みなさま こんにちは。久しぶりの更新となってしまいました。
関東は例年より12日も早く梅雨入りし、涼しかったり、蒸し暑かったりと温度差が激しい今日この頃ですね。疲れやすいこの時期、良く寝て体力を温存したいものです。

さて、昨夜、テレビ朝日の報道ステーションにて、世界の医療団が岩手県大槌町で展開している医療支援活動の様子が放映されました。精神科医の森川すいめい先生を中心とした医療チームに密着する形で、大槌町の様子から池袋の夜回り、炊き出し時の医療相談の様子までを映したものです。

ootsuchicho.jpg
(岩手県大槌町)

16年前の阪神淡路大震災では、PTSDを患った人が自殺するケースも少なくなかったというナレーションに始まり、今回の震災でも、多くの人が家族を失い、震災後しばらく経ってから「私はなんで生きているんだろう」と生きている理由を見失っているとのことでした。そんな時、第三者に話を聞いてもらうことで「自分は頑張りすぎていたんだ」とわかり、回復に向かうと森川医師は言っています。これが、世界の医療団の医療チームが活動開始当初から続けている傾聴活動です。「ゆっくり休んでいいんだよ。」と誰かに言ってもらうことも大切なんですね。現在は避難所だけでなく被災者のお宅も個別に訪問して、傾聴活動を続けています。
鍼灸師でもあり、阪神大震災時には現地でマッサージのボランティアをしていた森川医師、体をほぐすと心もほぐれるとのこと。話を聞きながらマッサージをしている姿が印象的でした。

ootsuchicho2.jpg
(毎日行われるスタッフミーティングの様子)

“心のケアをするだけでなく、どのような情報をどうやって伝えるかによって、安心してもらえるかを考えていく”これは池袋で展開しているホームレス支援活動を通して経験したことが、まさに役立ったようです。

最後のインタビューで、この活動で一番大切なことは?との質問に森川医師は答えます。
「現地で出会う人はみな、一人の人間であって、その人が何か困っていることがあって、その時たまたまお薬がうまくいく人がいれば、それが手助けになるし、制度が必要であれば制度が手助けになるという風に、“患者”という枠組みに入れるのではなく、人と出会えていけるといいのかなと思います。」

実際に医療班と一緒に司法書士の方が訪問して、不安が解消されたとのケースもありました。震災からまもなく3ヶ月、現地で助けを必要としている人はまだまだ沢山います。そして、被災者の方一人一人が必要としている助けも多種多様です。「今、誰に、どのような支援や情報が必要か」見極めて活動していくことが大切だと痛感しました。

2011/06/08(Wed) | メディア | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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